コンテンツの退避方法について

このページでは、録画コンテンツ・マイレポートの退避方法について説明します。

録画データを退避する

Webex(Meetings、Training、Events)でクラウドに保存した録画データをローカルに退避させます。

  • マイ録画ミーティングが開き、クラウドに録画した動画が一覧で表示されますので、右から3番目にある「下向き矢印のアイコン」をクリックすると、動画をダウンロードできます。
    ※まとめてダウンロードはできません。動画毎にダウンロードする必要があります。
    ※動画の容量が大きい場合は外付けのハードディスクドライブなどをご用意してください。

※「下向き矢印のアイコン」が表示されない場合は、ダウンロードが禁止に設定されていますので、設定変更が必要です。

  • 一番右端にある「・・・」のアイコンをクリックして「編集」するをクリックします。

  • 録画ミーティングの編集から、「ダウンロードを禁止する」のチェックを外して保存してください。ダウンロードができるようになります。

マイレポートを退避する

マイレポート(ミーティングの開催実績および参加者)の情報をローカルに退避させます。

  • Webexにログインして右上の自分の名前をクリックし、「自分のレポート」をクリックします。

  • マイWebexレポートというページが表示されます。

  • 「すべてのサービス」「Webex Meetings」「Webex Events」「Webex Training」といったサービスごとにレポートがダウンロードできますので、必要なレポートをダウンロードしてください。ここでは例として「すべてのサービス」の「使用レポート」についてダウンロードをしてみます。

※【注意事項】 レポートはそれぞれ、過去3 ヶ月前までの期間で作成できます。

  • 使用レポートをクリックします。

  • 期間を指定して、(必要であれば「議題」を指定して)「レポートを表示」をクリックします。
    ※過去3ヵ月前までの期間を設定できます。

  • レポートの一覧が表示されます。ここで「レポートのエクスポート」をクリックすると開催されたミーティングの一覧をダウンロードできます。
    ※ここでダウンロードできるレポートには、出席者の詳細情報まではダウンロードできません。

  • 一覧の議題をクリックするとミーティング毎の出席者の詳細なレポートを確認することができます。

  • セッションの詳細レポートで「レポートのエクスポート」をクリックすると、セッションの詳細レポートをダウンロードすることができます。

※セッションの詳細レポートをまとめてエクスポートすることは出来ません。必要なレポート事にエクスポートが必要になります。

参考情報:レポートの暫定版と最終版について


  • 暫定版はミーティングが終了してから時間がたっていない場合に表示される仮のレポートです。しばらく待つと最終版になります。

コンテンツの退避方法についての説明は以上です。