動画・録画のセキュリティ設定

Webex Meetingsで録画したミーティングのセキュリティ設定について説明します。

なお、自分でアップロードした動画については、本ページで提示する手順でダウンロード禁止設定が有効になりません(再生時にダウンロードできてしまう)ので、ご注意ください。

動画・録画のセキュリティ設定方法

ダウンロード禁止・パスワード保護

  • Webexサイト(https://aoyamagakuin.webex.com/)にサインインします。

  • 左側のメニューより「録画」をクリックします。マイ録画ミーティングという画面が表示されます。

  • ダウンロード禁止・パスワード保護を設定をする録画の「・・・」をアイコンクリックし、「編集」を選択します。

  • 録画ミーティングの編集というポップアップが立ち上がります。

  • 録画のダウンロードを禁止する場合は、「ダウンロードを禁止する」にチェックを入れます。

  • 録画にパスワードを施したい場合は、「パスワード保護」にチェックを入れ、任意のパスワードを入力します。

  • 設定後、「保存」ボタンをクリックします。


ダウンロード禁止設定は、Webexでクラウド録画を選択した場合のみ有効です。自分のパソコンからWebexにアップロードした動画については、ダウンロード禁止設定を施しても、設定が有効にはなりません(再生時にダウンロードできてしまいます)のでご注意ください。

  • マイ録画ミーティングでセキュリティ設定をした録画には、アイコンが付与されます。
    ・「ダウンロードを禁止にする」:「↓」が取り消されたアイコンが表示されます。
    ・「パスワード保護」:南京錠のアイコンが表示されます。

公開範囲を大学関係者に限定する


画を視聴できる権限を大学関係者に限定することができます。本設定を施すと、録画を視聴する前にWebexにサインインするように求められます。また、だれが録画を見たのかという視聴ログを収集したい場合もこの設定を施してください。

    • 三又アイコンをクリックします。

    • 録画を共有画面が立ち上がります。「このリンクを持っているユーザーは誰でもこの録画を見ることができます」横の「V」をクリックします。

    • 「この録画は社内のユーザーだけに公開されます」を選択します。

  • 大学関係者に限定した公開範囲を設定すると、マイ録画ミーティングで丸いアイコンが付与されます。

ミーティングの録画・動画のセキュリティ設定に関する説明は以上です。