共同主催者の設定方法について

このページでは、共同主催者の設定方法について説明いたします。

共同主催者の設定

  • 主催者は、会議のスケジュール中または会議中に 参加者を共同主催者として任命することが可能です。

スケジュール時に設定する

  • Webexにログインして「スケジュールする」をクリックします。

  • ①にメールアドレスを入力すると個人を共同主催者に設定することが出来ます。

  • ②一番上の「このミーティングの…」にチェックマークを入れると①で設定した個人を共同主催者に設定することが出来ます。

  • ②真ん中の「The first person...」は、このサイトにホストアカウントを持っている最初の人が共同主催者に設定できます。

  • ②一番下の「All attendees...」は、このサイトにホストアカウントを持っているすべての参加者は、共同主催者に設定できます。
    ※基本的にはこちらの英語の選択肢は選択しないようにしてください。学生が共同主催者になる可能性があります。

※注意事項※
・出席者の欄にメールアドレスを入力して、事前に共同主催者の権限を付与できるのは
学内者のみです。(外部の方はできません)
・また、名前の横にある人型アイコンをクリックし
青い状態にしないと共同主催者の権限を付与したことになりません。下図の場合、左側は共同主催者の権限を付与していますが、右側は付与されていません。

会議中に設定する

  • Webex Meetingsを開始後、参加者名を右クリックし、「役割の変更」を選択することで 共同主催者の権限を割り当てることが出来ます。

共同主催者が保有する権限について

共同主催者は以下の権限を保有しています。

  • 参加者のミュート/ミュート解除、ビデオの停止

  • 参加者のロビーへの移動/入場、参加者の退出

  • 会議のロック/ロック解除と終了

  • ブレイクアウトセッションの作成/参加者の割当/管理

注)専用端末から参加するユーザーは共同主催者の任命不可
注)共同主催者はブレイクアウトセッションを有効にすることが出来ません。主催者で有効にしてください。

共同主催者の設定方法についての説明は以上です。