グループワークからWebexMeetingsに戻る

このページでは、Webex MeetingsとWebex Teamsを同時に開催する方法について説明します。ここでは、グループワーク用のWebexTeamsから全体講義用のWebexMeetingsに切り替える方法について説明します。

はじめに

授業の進め方は様々ですが、例えばWebex Meetingsでクラス全体の授業行い、途中Webex Teamsを使ってグループワークを行い、その後またWebex Meetingsで全体授業に戻る、といった 使い方をここでは想定しています。事前準備として、WebexTeamsのグループが割り振られている必要があります。
また、この方法では主催者が強制的に参加者を切り替えることは出来ません。学生に指示して個々人で切り替える必要があります。

Webex TeamsからWebex Meetingsに移動する

※注意事項※
Webex Teamsでのグループワーク(スペース)を終了してから、再びWebex Meetingsに戻って全体授業を続けることができます。ただし自動では切り替わりませんのでWebex Teamsの画面からWebex Meetingsの画面に
参加者自ら切り替えるよう呼び掛けてください。複数のスペースに対して一括でメッセージを送るには以下をご参照ください。

  • WebexTeamsでグループワークを行っている学生に対して、メッセージやグループワークに参加して、口頭でグループワークを終了することを伝えます。

  • 指示を聞いた学生はグループワークを終了します。

  • WebexMeetingsデスクトップアプリまたはWebexMeetingsウェブアプリを開いているブラウザを開きます。

  • 進行中のミーティングに参加していることを確認します。

※参考情報※

もしも、誤ってWebexMeetingsのミーティングを退出してしまった場合は、教員から通知されているミーティングURLまたはミーティング番号から再度参加してください。

グループワークからWebexMeetingsに戻る方法の説明は以上です。